かつしか災害支援三者交流会

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ページ番号1042613  更新日 令和8年6月17日

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かつしか災害支援三者交流会とは

 災害が発生した際は、NPO法人などの団体、(福)葛飾区社会福祉協議会、区の三者が連携・協働することは、被災者のニーズを的確に把握し、迅速な支援を行うために欠かせません。

 過去の災害では、災害発生後に三者が連携するための会議が行われていましたが、区では災害時にボランティア活動の拠点となるボランティア・地域貢献活動センターが事務局となり、平時から交流会や講座を通じて顔の見える関係づくりを進めています。

交流会について

交流会の様子

 5月に開催された交流会には、能登半島や八丈島などで支援活動を行うNPO法人をはじめ、乳幼児支援、司法書士、国際協力など、多様な専門性を持つ9団体が参加しました。

 交流会では、各団体の活動報告の他、避難生活でおむつが不足したときの対処法を学ぶ区民向け講座の紹介や、避難所で要支援者への給水活動を行った経験など、被災地で直面した具体的な課題や工夫についても共有されました。

 また、参加団体は(福)葛飾区社会福祉協議会が実施する区民向けの「防災まち歩き」や「災害ボランティア講座」にも協力し、さまざまな視点から災害への備えについて講演などを行っています。

お話を伺いました

ライトアップ

 参加者の一人であるNPO法人Hand Over Japan(ハンドオーバージャパン)代表の佐藤さんは「被災地での活動を通じ、最後はやっぱり『人』だと感じています。物や物資が不足していても、人と人がつながっていれば助け合うことができる。平時から顔の見える関係を築くことで災害時の迅速な被災者支援につながっています」と語ってくれました。
 

問い合わせ先

【ボランティア・地域貢献活動センター】
 電話番号:03‐5698‐2511

このページに関するお問い合わせ

政策企画課企画担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所6階 608番窓口
電話:03-5654-8177 ファクス:03-5698-1501
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。