消火器具の購入費などを補助します

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ページ番号1042607  更新日 令和8年6月22日

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一戸建て住宅にお住まいの方へ
消火器具の購入費などを補助します

火災発生直後は、被害の拡大を防ぐために初期消火重要です
 阪神・淡路大震災や東日本大震災、能登半島地震では、電気器具の転倒や停電復旧時に火災が発生しました。首都直下地震が起きた場合、区内でも大規模な延焼火災が想定されています。
 区では、こうした火災に備えるため、ホームセンターなどで購入した消火器具の費用を補助します。

対象

世帯全員が次の全てに該当する世帯
・葛飾区に住民登録があり、一戸建て住宅に居住している
・特別区民税および都民税を滞納していない

補助金対象経費

申請日時点で6カ月以内にかかった次の費用
(1) 新品の消火器などの購入費用
(2) (1)と同時にかかった古い消火器の廃棄費用
(3) 消火器の薬剤詰め替え費用

補助額

対象経費の2分の1
(上限5,000円・1世帯当たり1回限り)

対象となる消火器

消火器

消火器の画像
消火能力が高く、広範囲の火災にも対応できる
  • 耐用年数/8~10年
  • 薬剤の詰め替え/できる
  • 廃棄方法/購入店や専門業者に引き取りを依頼
補助対象となるマークの画像
補助対象となるマーク

住宅用消火器

家庭用消火器の画像
消火器より軽量・コンパクトで操作がしやすい
  • 耐用年数/5年程度
  • 薬剤の詰め替え/できない
  • 廃棄方法/購入店や専門業者に引き取りを依頼
補助対象となるマークの画像
補助対象となるマーク

エアゾール式簡易消火具

エアゾール式簡易消火具の写真
スプレー缶のように片手で操作が可能で、家庭内で起こる初期段階の火災に対応している
  • 耐用年数/3~5年
  • 薬剤の詰め替え/できない
  • 廃棄方法/中身を使い切ってから、他のごみとは別の袋に入れて燃やさないごみとして出す
補助対象となるマークの画像
補助対象となるマーク

申請方法

 補助対象の消火器などを購入後に、申請書と必要書類を持参か郵送で。
 申請書は危機管理課・地区センターで配布する他、下記リンクからも取り出せます。

必要書類

・本人確認できる物(運転免許証など)の写し
・規格に適合していることが確認できる物(カタログ・取扱説明書・補助対象のマークを写した写真など)
・消火器具のメーカー・品番・購入日か廃棄日が分かる領収書など

その他のページ

このページに関するお問い合わせ

危機管理課自助・共助係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
電話:03-5654-8254 ファクス:03-5698-1503
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。