乳がん検診

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1034261  更新日 令和8年2月2日

印刷 大きな文字で印刷

マンモグラフィ検査実施医療機関は区内7か所になります

マンモグラフィ検査を受けられる医療機関として、5か所(東部地域病院・金町中央病院・ゆりあファミリークリニック・イムス東京葛飾総合病院・東京フェリシアレディースクリニック)のほか、令和8年1月にケアリボン乳腺・婦人科クリニック(西新小岩1-10-5 2F)、3月には東京かつしか赤十字母子医療センター(新宿3-7-1)が加わり、区内7か所で実施します。
※受診票のある方が対象です。視触診(1月末まで)を受けた後、マンモグラフィを受けます。予約はオンラインまたは「はなしょうぶコール」で受け付けます。

女性のためのがん検診 自己負担額は無料です

乳がん検診は、葛飾区に住民登録のある40歳以上(上限なし)の女性が、2年に1度受けることができます。
早期に発見し、治療するためには、日ごろから自分で乳房の状態を気にかける(ブレスト・アウェアネス)ことと、定期的な検診が大切です。
検診の結果、精密検査が必要になったときは、必ず精密検査を受けてください。(精密検査は保険診療になります)
※超音波検査(エコー)は実施していません。気になる症状のある方は検診ではなく、すぐに診察を受けてください。

実施医療機関一覧表 (令和8年1月現在)

医療機関一覧表
 《4月からの変更点》 「小沼医院」「新小岩北口診療所」削除、「ケアリボン乳腺・婦人科クリニック新小岩」追加

乳がん検診

乳がんは女性のがんの中では最も多いがんで、40歳後半から60歳代後半の罹患率が高い傾向にあります。
マンモグラフィ検査は、自分では見つけにくい小さながんも見つけることができます。
40歳からは、定期的にがん検診を受けることで、がんを早期に発見し治療することができます。
 

令和7年度の対象

令和8年3月31日時点で40歳以上(昭和61年3月31日生まれまで)で、葛飾区に住所があり、令和6年度乳がん検診を受けていない女性

※がん検診の対象は、自覚症状のない方です。
乳房の状態に日頃から関心を持ち、変化を感じたら速やかに医師に相談しましょう。
次の項目に1つでも該当する方は、すぐに医療機関を受診してください。

  • 乳房や脇の下にしこりがある
  • 血液などの分泌物が出る
  • 乳房の表面にえくぼのようなくぼみやひきつれ、ただれがある

検査内容

 問診・視触診/マンモグラフィ検査

※視触診とマンモグラフィ検査の併用検診です。精密検査の必要がある場合は、医師から案内があります。

次のいずれかにあてはまる方は、乳がん検診は受けられません。
  • 乳房のしこりなど、自覚症状のある方 ⇒ すぐに医療機関をご受診ください
  • 乳房の疾患で治療中や経過観察中の方 ⇒ かかりつけの医療機関でご相談ください
  • 妊娠中または妊娠の疑いのある方 ⇒ X線検査のため、受診をお控えください
  • 授乳中の方 ⇒ 断乳後6か月経過後にご受診ください
  • シャントチューブや薬液注入器具が胸部乳房付近をとおっている方 ⇒ 圧迫により破損の危険性があります
  • 植込み型心臓ペースメーカー、植込み型除細動器を装着されている方 ⇒ 破損、誤作動の恐れがあります
  • 豊胸手術をされている方(脂肪注入を含むすべての豊胸手術) ⇒ 胸に入れたものが破損する危険性があるほか、内容物で乳腺が隠れて写らない場合があります
  • その他、乳房に強い痛みがあり、圧迫することができない方や、お勤め先などで受診する機会のある方は検診の対象外です。

費用

無料

受診票申込方法および申込期間 -令和7年度の申込受付は終了しました-

4月からは、令和8年度の検診がスタートします。受付開始までしばらくお待ちください。

※気になる症状のある方は、検診ではなく、すぐに診察を受けてください。

オンライン申込

電話申込

はなしょうぶコール(03-6758-2222)で受け付けます。(年中無休 午前8時から午後8時まで)
※お掛け間違いにご注意ください

はがき申込

官製はがきに希望検診名(「乳がん検診」「乳・子宮頸がん検診両方」)・住所・氏名(ふりがな)・生年月日・電話番号を記入し、健康部(保健所)健康推進課までお申込みください。

申込期間

令和7年12月31日まで(令和7年度は終了いたしました。令和8年度は3月1日から受付開始の予定です。)

実施期間および実施場所   

視触診を受けてから、マンモグラフィ検査を受けます。両方を受けることが必要です。

(1)視触診

実施期間:令和7年4月1日から令和8年1月31日
実施場所:区内実施医療機関
 ※視触診は受診票に同封する「実施医療機関一覧表」から選んで受けてください。
  予約が必要な場合もあります。

(2)マンモグラフィ検査  ―実施医療機関が増えました―

実施期間:令和7年4月14日(視触診の後)から令和8年3月15日まで ※会場ごとに実施日程は異なります。
実施場所:葛飾区保健所、保健センター(にこわ新小岩、金町、水元)、地区センター(高砂、南綾瀬)、ウェルピアかつしか、7つの医療機関(東部地域病院、金町中央病院、ゆりあファミリークリニック、イムス東京葛飾総合病院、東京フェリシアレディースクリニック、ケアリボン乳腺・婦人科クリニック新小岩、東京かつしか赤十字母子医療センター ※予約が必要です↓

マンモグラフィ検査の予約

Webまたは電話(はなしょうぶコール:03-6758-2222)で予約します。検査日の一週間前が締切です。定員がありますので、希望どおりの日程で予約が取れないこともあります。

  •  予約はできるだけ視触診前に済ませてください。
  •  視触診後1か月以内の日程を目安に受けられるよう予約してください。
  •  定員に達した場合や連休前など、締め切りが早まることがあります。
  •  日程の変更が必要になった場合など、お早めにご連絡ください。

《マンモグラフィ検査 の注意》

  • 視触診の結果が記入された受診票が必要です。マンモグラフィ検査のみを受けることはできません。
  • エックス線検査のため、受ける方ご本人以外は検査室に立ち入りできません。介助が必要な方は医療機関を予約してください。
  • 体調不良時などはキャンセル後、予約を取り直してください。

検査結果は、マンモグラフィ検査の後1ヶ月半ほどで郵送します

  • がん検診の結果が「要精密検査」となった場合は、必ず精密検査(※)を受けましょう。
  • がん検診で必ず「がん」を発見できるわけではありません(偽陰性)。また、「がん」がないにもかかわらず検診で「陽性」判定が出る場合もあります(偽陽性)。

※精密検査:マンモグラフィ検査の追加撮影や超音波検査、穿刺吸引細胞診や針生検等。(保険診療)

乳がん検診は2年に1回、定期的に受けることが大切です。
日ごろからご自身の乳房の状態を意識した生活習慣を取り入れ、具体的な症状が出ている場合は、がん検診ではなく診察を受けましましょう。

新型コロナ感染症への感染の懸念から、過度の受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
医療機関では、院内感染防止のガイドラインに基づき、換気や消毒でしっかりと感染症予防対策をしています。
定期的にがん検診を受けることが、がんの早期発見・早期治療につながります。
ご自身の健康管理のため、がん検診を定期的に受けましょう。

《受診される方へのお願い》

  • 検診当日、必ず自宅で体温を測定し、医療機関ではマスクを着用してください。
  • 当日に発熱(37.5度以上を目安)、風邪症状などで体調不良の方は、検診をお断りする場合があります。医療機関にご相談の上、検診日の変更をお願いいたします。
  • 医療機関は換気のため室温が上下する可能性があります。体温調節のできる服装で受けてください。

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康推進課健康推進係
〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 健康プラザかつしか内
電話:03-3602-1268 ファクス:03-3602-1298
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。

便利帳コード:wb082