ACPについて
ACPとは
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、将来、病気や事故などにより自分の意思を伝えられなくなった場合に備え、どのような医療やケアを受けたいかについて、あらかじめ考え、家族や信頼できる人、医療・介護の専門職と話し合っておく取り組みです。
わたしの思い手帳
「わたしの思い手帳」は東京都が発行している、将来の医療やケアについて考え、自分の思いを書き留めておくための手帳です。
これからの人生で大切にしたいことや、もしもの時に受けたい医療やケアについて、今の気持ちを理解し、家族や信頼できる人、医療・介護の関係者と共有するきっかけとしてご活用ください。
※下記のリンクからダウンロードが可能です。
ACP研修会(医療従事者向け)の実施について
医療・介護従事者がACPの理解を深め、日常の支援に活かすことを目的にACP研修会を実施しました。
- 開催日
- 令和8年3月2日(月曜日) 19時30分より
- 会場
- 葛飾区医師会館 及び オンライン
- 対象
- 在宅医療及び介護に携わる関係者(区内医療機関、介護事業者、訪問看護事業者等)
- 共催
- 葛飾区医師会
- 講師
- 富岡 里江 氏(訪問看護ステーションはーと 看護師)
- 内容
-
多職種連携によるACP
資料について
研修会にて配布した資料は下記のリンクよりダウンロードいただけます。
研修会当日の様子

会場・オンライン合わせて約70名の方にご参加いただきました。
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このページに関するお問い合わせ
地域保健課地域医療係
〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 健康プラザかつしか内
電話:03-3602-1231 ファクス:03-3602-1298
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。
