くらしのまど《広報かつしか令和8年7月25日号掲載》

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ページ番号1042868  更新日 令和8年7月22日

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消費生活相談専用電話番号
03-5698-2311

夏休みに多い子どものゲーム課金に注意しましょう

 夏休みは、オンラインゲームの課金トラブルが多く発生する時期です。
 今回は、その事例とアドバイスを紹介します。

事例1
 小学生の子どもからスマホを貸してほしいと言われ、貸し与えた。後日、携帯電話会社からの請求で、子どもがスマホゲームで50万円の課金をしていたことに気が付いた。保護者のアカウントを使っていたため、決済時のパスワードは設定していなかった。

事例2
  中学生の子どもに通信可能な家庭用ゲーム機を買い与えた。クレジットカード会社からの請求が高額だったため確認したところ、知らないうちに保護者のクレジットカードを登録し、有料アイテムを次々と購入していた。

アドバイス
 未成年者が保護者の同意なく契約をした場合、民法上は、その契約を取り消すことができます。
 ただし、未成年者が成年と偽って年齢を登録していたり、保護者のアカウントで勝手にログインしていたりした場合は、契約の取り消しができない場合があります。
 予期しない高額課金を防ぐため、あらかじめ次のような対策をとっておきましょう。
▼ 子どもとよく話し合ってゲーム利用のルールを決めておきましょう。
▼ 子どもに課金を許す場合は「子ども専用のアカウント」を作成し「ペアレンタルコントロール機能」を設定しましょう。
 子どもがスマホやタブレットを安全に利用するための管理機能
▼ 決済時に「パスワード」や「生体認証」などが必要となるよう決済方法ごとに設定しましょう。
▼ クレジットカードは、子どもが勝手に持ち出せないように管理しましょう。

 

 

困ったときやトラブルになった場合は、消費生活センターへご相談ください。


※消費生活相談専用電話番号はこちら ⇒ 03-5698-2311

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

産業経済課消費生活センター
〒124-0012 葛飾区立石5-27-1 ウィメンズパル1階
電話:03-5698-2316 ファクス:03-5698-2315
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。