くらしのまど《広報かつしか令和8年8月25日号掲載》

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ページ番号1042977  更新日 令和8年8月21日

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消費生活相談専用電話番号
03-5698-2311

悪質な水回り修理業者に注意しましょう

 トイレの詰まりなど水回りの修理を、インターネットやチラシなどの広告を見て業者に依頼したら、高額な請求をされたという相談が多く寄せられています。
 今回は、その事例とアドバイスを紹介します。

事例1
 夜中にトイレの水が流れなくなった。インターネット広告に料金が3千円からと表示のある業者へ電話で依頼した。作業員が来て便器を外した後に「奥まで詰まっていて簡単には直らないので20万円かかる」と言われた。高額すぎると思ったが、直らないと困るので支払ってしまった。

事例2
 洗面所の排水管が詰まり、インターネット広告で「見積もり0円」と表示された業者を呼んだ。見積もり額が20万円と高額だったため作業を断ったところ、出張費として5万円を請求された。

アドバイス
 広告を見て業者に依頼する場合は、広告の金額表示をうのみにしないようにしましょう。また、見積もり料金、キャンセル料、出張費が発生するのかを依頼時に確認しましょう。
 広告の安価な料金を見て依頼したにも関わらず、来訪時に高額な金額を提示されて契約した場合はクーリング・オフが認められることがあります。
  一定の期間内に書面などで通知すれば無条件で契約を解除できる制度

 緊急時の対処方法や相談先を事前に確認しておきましょう。
▼ トイレ詰まりには、ラバーカップを使うなど自身で行える対処方法を確認しておきましょう。
▼ 賃貸住宅に住んでいる場合、まず管理会社や貸主に相談しましょう。
▼ 修理を依頼する場合は、東京都の指定業者を紹介してもらえる「総合設備メンテナンスセンター0120‐850‐195( 毎日/24時間)」に相談しましょう。

 

 

困ったときやトラブルになった場合は、消費生活センターへご相談ください。


※消費生活相談専用電話番号はこちら ⇒ 03-5698-2311

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

産業経済課消費生活センター
〒124-0012 葛飾区立石5-27-1 ウィメンズパル1階
電話:03-5698-2316 ファクス:03-5698-2315
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。