葛飾区業務継続計画 BCP〈水害編〉

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ページ番号1026456  更新日 令和8年6月18日

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業務継続計画(BCP)策定の目的

水害発生後には、早急な決断と判断を迫られ、また人員、物資、情報等の利用に制限を受けます。
水害発生後に区民の生命・財産を守るために、優先的に遂行すべき業務(災害時優先業務)を選定し、それら災害時優先業務を迅速かつ的確に遂行するうえで必要な執行体制の確保等をあらかじめ定めることを目的に「葛飾区業務継続計画(BCP:Business Continuity Plan)〈水害編〉」を策定しました。

近年の災害事例や訓練、新しい防災気象情報の運用開始を踏まえ、全庁的な業務の見直しを行い、本計画の改定を行いました。これまでの葛飾区業務継続計画(BCP)<水害編>では、荒川又は中川が氾濫することを想定していました。
しかし、実際に氾濫発生する場合は、河川や破堤箇所によって対応が異なることから、この想定は残しつつ、個別の状況に応じた行動を検討する必要がありました。
そこで、現在の河川の堤防の整備状況から、河川の水位が上昇すると破堤する可能性が比較的高く、洪水時に区内でも浸水地域と非浸水地域が分かれ、破堤後に区内へ浸水が到達するまでリードタイムが最も短い中川上流部(八潮市)の破堤を想定し、各課の災害時優先業務等を見直した「中川上流部からの破堤編」を作成しています。

葛飾区業務継続計画(BCP)<水害編>の構成

【本編】
第1章 計画改定の目的・概要
第2章 被害想定
第3章 災害対策本部態勢について
第4章 災害時優先業務一覧
第5章 受援・応援
第6章 維持管理方針

【中川上流部からの氾濫編】
第1章 被害想定
第2章 災害時優先業務一覧
第3章 受援・応援

【資料編】
中川上流部の時間経過毎の浸水想定図

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このページに関するお問い合わせ

危機管理課計画係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
電話:03-5654-8572 ファクス:03-5698-1503
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。