震災復興まちづくり訓練について

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ページ番号1015635  更新日 令和8年9月19日

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 令和8年熊本地震や能登半島地震など、大きな地震が相次いでいます。切迫する首都直下の地震を考えると、決してひとごとではありません。

 こうした状況を踏まえ、葛飾区では、震災後の迅速かつ円滑な復興まちづくりにつなげることを目的として、「震災復興まちづくり訓練」を区内各地域で実施しています。

 「震災復興まちづくり訓練」では、復興の主体となる住民・行政が、被害を想定して復興過程を模擬体験し、震災前に地域にあわせた復興まちづくりの進め方と計画づくりを考え、復興の手順や復興まちづくり計画などをとりまとめています。

今年度の実施地区(令和8年度)

【新小岩北地区】

 令和8年9月12日、新小岩北地区センターにて新小岩北地区震災復興まちづくり訓練第1回を実施しました。

 第1回訓練では、ガイダンスとして学識経験者による講演等を行い、震災復興まちづくり訓練の目的や、阪神・淡路大震災等の事例から事前復興まちづくりについて考えることの重要性を学びました。

 当日に配布した資料やふっこう訓練通信は、以下をご覧ください。

第1回訓練資料(9月12 日実施)

葛飾区都市計画マスタープラン(概要版)、区内各地域の防災マップ、「被災者生活支援ガイドブック(事前周知版)」は、ページ下部のリンクからご覧ください。

第1回訓練のご報告



令和7年度の訓練資料及び過年度の訓練成果につきましては、ページ下部の関連リンク「葛飾区震災復興マニュアル(都市・住宅編)」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画課街づくり計画担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階 302番窓口
電話:03-5654-8382 ファクス:03-3697-1660
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。